注目の婚活エージェント

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パートナーエージェントの婚活についてお話を伺いました

結婚する確率の高い婚活方法として実績を残している結婚相談サービス。その中でもさらに成婚率の高さが群を抜いているのがパートナーエージェントの婚活サービスです。他社と比べても明らかに違いのある交際率の高さなどパートナー探しのエージェントとして口コミでも評判の高いパートナーエージェントの秘密について突撃インタビューを敢行しました!

結婚の確率が高いパートナーエージェント

パートナーエイジェントさんの他の会社との違い・特徴は何ですか?

他社との大きな違いは「コンシェルジュがいる」ということです。結婚カウンセラーや結婚アドバイザーとは大きく違います。カウンセラーは、マイナスな状態から0の状態にもっていきます。つまり、お客様のスタートはマイナス状態だということが前提となります。アドバイザーは、アドバイザーの主観や価値観からお客様にアドバイスを行います。なので、アドバイザーの価値観によってお客様は大きく左右されます。

弊社のコンシェルジュは、コーチングインタビューという会話手法を用いて、お客様を、現時点からさらにプラスの状態へ導きます。お客様のスタートの状態はそれぞれ異なります。マイナススタートでなければカウンセリングは必要ないですし、誰であろうと他人の主観や価値観の入った会話でお客様が左右されてはならなのではないでしょうか。お客様が自立して、自身の未来を考えられる環境を作るのが弊社のコンシェルジュです。

社長メッセージに、この業界の成婚率は10%だが、パートナーエージェントさんでは25%とありますがこれほど高い成婚率を誇るのは何故ですか?

コンシェルジュとお客様が共に、PDCAサイクルにもとづいた活動をおこなっていることが、高い成婚率の理由だと考えられます。弊社では、ひとりのお客様に対し専任コンシェルジュが、スタート〜ゴールまでサポートします。そしてその裏側に、「この方に素敵な方を紹介したい」という専任コンシェルジュのお客様に対する想いと、お客様と一緒に困難を乗り越えていくコンシェルジュの努力も結びついての成果だと思います。

年齢・男女比を見ますと、40歳までは女性の数が非常に多いようですが、この理由はなぜだと思われますか?婚活しているのが女性が多いからなのか?それともパートナーエージェントさんが女性に人気があるのか?など理由も聞かせてください。

弊社にかぎらず、結婚サービスの利用者自体、40歳までは女性が多い傾向にあります。女性は「結婚」「出産」「子育て」といったライフイベントが多く、男性よりも結婚を考える機会が多くなります。女性が自身のライフプランと真剣に向き合った時、より効率的に理想の相手と出会いたい、と考えることから女性の割合が高くなるのではないでしょうか。

2007年から1月から2011年3月の会員数をみるとと右肩が上がりに伸びておりますが、なぜこれほど需要があると思いますか?また、期間は短いですが、2007年当初と現在では、お客さんが求めるている質や、もしくは客層など変化をお感じですか?

「弊社サービスに需要がある」と考えられる理由は、今までにない、他とは違うサービス提供や展開をしているからです。市場の眠っていたニーズを掘り起こしたのだと考えています。そして、設立5年目を迎えた現在も、お客様のニーズは常に不変的です。会員様の層に関しても、特出すべき変化はありません。

今回大阪に出店されてるということですが、これは関西の方から熱烈な要望があったからですか?または、以前から関西のお客様が増えてきたので、支店をおくということになったのですか?

どちらも、です。関西からのお客様の問合せが多かったのですが、今までは、東京⇔大阪間の距離によって、お客様に満足して頂くサービス提供ができないといった事由により、お断りさせて頂いておりました。弊社はデータマッチングだけのサービスでは無いので、お客様とコンシェルジュの距離感を大切にしています。そうなるとやはり、関西のお客様へ満足されるサービス提供をするには、大阪への出店がマストとなりました。

前質問に付随しますが、関東と関西でのサービスの違いなどありますか?

違いはございません。同じサービスを提供致します。

ホームページ上を見ますと、毎週のようにイベント・パーティーが行なわれておりますがどのような内容が多いですか?

ベーシックなものだと、年代別のパーティーなどを多く行っています。しかしベーシックなパーティー以外にも、多種多様な朝婚活や無料の婚活バーなどユニークイベントを開催しているのが弊社のイベントの特徴です。さまざまな切り口で、お客様に多くの出会いの場を提供し続けたいと考えています。

朝活と婚活のマッチングイベントがありますか?反響は如何ですか?

朝活+婚活=朝婚活。朝婚活については、「朝読書」「朝ランニング婚活」など新しい切り口でのイベント提案ということで、ひとつの挑戦でした。しかし、実際は予想以上に反響があり、出会いの場は夜だけではない、ということをこちらも学びました。今後も続けて開催していきたいと考えています。そして、どんどん新たな切り口での出会いを世の中に発信し、多くの方々に出会いを楽しんで頂きたいと思います。

オリコンCSランキング結婚情報サービスの5部門にて1位を獲得されておりますが、なぜこれほど支持されているとお思いですか?

弊社はCS向上のため、以下の国際評価基準を取得しています。

・JIS15001(個人情報保護マネジメントシステム)、・ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)、・ISO10002(苦情対応マネジメントシステム) その他に、ISO9001(品質マネジメントシステム)という他社ではサービス上取得不可能な資格を保持しています。

それが1位獲得につながった理由のひとつだと思います。もうひとつの理由としては、「評価基準はお客様」の企業マインドにあります。スタッフひとりひとりのお客様に対する熱心な想いがこの結果を生んだのだと考えています。

婚活プランをPDCAで表すなど、非常に合理化したイメージをもつのですが、P・D・C・A各それぞれ具体例がありましたら教えて頂けますか?

以下にPDCAシステムの一連の流れを踏まえた例をご紹介いたします。

P(Plan/計画)→お客様とコンシェルジュが活動設計を立て、ゴールを共有します。例:コーチングインタビューにより、お客様の価値観や未来イメージ、ご本人の魅力を掘り起こします。同時に「いつまでにどうなっていたいか」というゴール設定をお客様にして頂いた上で、そのゴールのためにはどうべきか、ということをご自身でその方法に気づいて頂きます。

D(Do/行動)→活動設計をもとにした行動に移します。例: コンタクト(お見合い)やイベント参加などがあります。

C(Check/確認)→状況確認をします。例:コンタクト(お見合い)やイベントのフィードバックを行うとともに、成果を検証し、ゴール到達までの活動の見直し・再設計を行います。

A(Action/実行)→活動再設計に基づいた行動を実行します。例:コンタクト(お見合い)回数やイベント回数の増減。必要であれば、セミナーへの参加などがあります。

コーチングインタビューとありますが、具体的にどのような内容ですか?例えば結婚観とか、将来のビジョンについて聞かれるというものですか?

コーチングインタビューは、結婚観や将来のビジョンについてただ単に聞く、といった簡単なものではありません。コーチングインタビューでは、コーチングという会話の手法を用いて、お客様の現状からどのようにすれば目的を達成できるかを、ご自身でその方法に気づいて頂きます。

そして、ご自身で本当のご自身の内面に気づいて頂き、隠れている魅力を引き出すことをミッションとしています。コンシェルジュはコンシェルジュ自身の価値観や先入観を捨て、お客様と同じ目線で、共にゴールにたどり着けるようコーチングインタビューを行います。

最後に、アピールポイントを一言お願いします。

コンシェルジュの行うコーチングインタビューでは、お客様から様々な反響を頂いております。真剣に自身の結婚と向き合う上で、是非、多くの方にコーチングインタビューを体験して頂きたいと思っています。